薬剤師が転職する際の面接の基本

薬剤師の面接の基本となるものは?

薬剤師が転職する際の面接の基本

いくら好印象を与えることができる履歴書を書いてきたとしても、面接に失敗してしまったら意味がありませんよね。 ですが、採用する側は履歴書や職務経歴書を確認し、ほとんどこの時点で採用するかどうかを決めているようです。

面接は、それらの書類の確認作業だということもできます。 もちろん、適当に面接を済ませてしまったら印象は悪くなるので、好印象を与えることができるように努力しましょう。

しかし、よく考えておかなければならないのは面接の基本に関することです。 例えば時間の問題。

よく、10分前に到着しているべきと言われますが、意外に面接に遅れていってしまう人も多いです。 当然のことながら、この時点で評価は大きく下がります。

例え時間に遅れていなかったとしても、面接開始予定時間の1~2分前に到着するというのは避けましょう。 逆に、30分以上早くついてしまうと面接をする側の準備がまだできていない可能性があるので、早くつきすぎた場合は近所の本屋やコンビニなどで時間を潰すといいですね。

あまり行き慣れたことがない地域だと、道に迷ってしまうこともあるかもしれません。 ですが、本当に就職したいのであればそのような理由は通用しません。 下調べとして一度足を運んでおくのが当たり前とも言えます。 電車が遅れたりすることもあるかもしれませんが、それも考慮して家を出る時間を考えましょう。 もしもどうしても面接の時間までに間に合わないようであれば、事前に面接先に連絡をしておくのがマナーです。

あとは、服装ですね。 これは男女どちらの場合もスーツでいけば無難です。 当たり前のことですが、普段着で行くようなことは避けましょう。

次に、面接の内容についてですが、採用する側が特に気にするのが前の会社での働きや、転職理由についてです。 この時に、前の職場の悪口を言ってしまうと非常に印象が悪くなってしまいます。

例え本当にひどい会社であったとしても悪口にならないよう、言い方を変えるように工夫しましょう。